川口市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

夫の不倫が原因で離婚。しかし結果的に家を追い出された?対処法は?

数年前から夫の様子に不自然な点が目立ち、共通の知人を通してそれとなく調べを進めてみると…。

案の定、不倫相手がいた事が発覚しました。

 

しかし、夫側も一枚上手だった様で、不倫に気付かれた事に気付くとその日から徹底的に証拠を隠滅。

妻側が離婚を決意し「夫と不倫相手に慰謝料を請求し、離婚する!」と申し入れた時には既に手遅れの状態に…。

 

夫側は知らぬ存ぜぬ…で通した上に「濡れ衣を着せられた!」と妻を名誉毀損で訴え、結果的に逆に損害賠償命令が下される結果に…。

家も追い出され子供にも会えない状況に追いやられてしまいました。

 

状況がここまで悪化してしまうと、専門家でも対処することはかなり厳しいのが本音です。

方法が全くないわけではありませんが、過去に遡って不倫を証明する事は難しく、満足な結果を得られるという保証はありません。

 

まして、夫側も不倫に気付かれた…と、証拠を隠滅しているのであれば尚の事。

夫側の違法性や不貞行為をしていた事実の立証が出来ない場合、裁判を有利に進める事はできません。

 

それでも納得ができない!という場合、はっきり言ってオススメは出来ませんがウルトラC的な方法もある事はあります。

端的に「過去に遡って不倫の事実を掴む事」ですが、先述の通り、これは非常に困難な調査になる上、成功の保証は全くありません。

(それでも調査を依頼される場合は、成功の保証が無い事にも同意していただく必要があります)

 

参考程度に調査方法を紹介すると

  • ■夫と不倫相手の素行調査を行い、知り合った時期を特定する。
  • ■同時に、二人の趣味趣向および親密度を推定し、過去の行動を推測する。
  • ■旅行に行っていたであろう…、デートに使っていたであろう…店を調べ一件一件聞き込み/SNSの投稿をチェックする。
  • ■上記で集めたデータを婚姻関係のあった時期と照合し、不倫の事実を推定する。

 

万一、夫の名前で男女2名はホテルを使った宿泊記録でもあれば証拠になる可能性はありますが、ホテル側も刑事事件でもないのに安易に顧客情報は開示しません。

それ以前に偽名を使われていればその時点でアウト。

宿泊帳簿への記入をしなくても利用できるラブホテルやモーテル等を利用していた場合、この方法は無駄足で終わります。

 

しかし、一度だけ、利用したであろうホテルを調べていたところ「ホテルがSNSに投稿した写真に、元夫と不倫相手がたまたま写っていた」という例がありました。

それはレストラン内で行われたイベントの風景写真で、同じ浴衣姿の元夫と不倫相手が仲良く並んでショーを眺めているスナップ写真。

状況から二人で宿泊をした事は明白で、投稿の時期もまだ婚姻関係があったため、不倫の証拠として大逆転劇に繋がりました。

 

しかし、繰り返しますがこれは本当に珍しいケースで1000件の依頼があったうち1件でもあれば良く出来た…と胸を撫で下ろしたくなるレベルです。

この様に「あきらめずに調査を進める」というのも選択肢の一つですが、予算も時間も膨大にかかるためオススメはしません。

 

やはり、不倫問題は初動が結果を大きく左右します。

冒頭の女性の大失敗は「知人からの証言」だけで十分と判断してしまったのが1番の原因。

離婚訴訟は明確な物証が必要不可欠で、それは時間が経てば経つほど入手が困難になります。

まして、夫側も自分の身を守るためであれば例え愛し合ったはずの妻であっても無常に切り捨てる事も珍しくはありません。

 

やはり「夫の様子に不自然な点が目立ち…」の時点で、専門家に依頼をして物証を押さえておくべきだったと言えるでしょう。

妻に「不倫しているでしょ!」と問い詰められて素直に答える男性はいません。

離婚をする/しないの選択は別としても、問題を解決するためには冷静になって、丁寧に証拠を集め、理論武装も十分に行う必要があります。

うっかり足元をすくわれて、相手が悪いはずなのに自分が損をする…事にならない様、迂闊な判断はしない様に注意してください。

 

 

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